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今日の
村上春樹の名言
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9月2日
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1.
時間が経つといろんなものが、本当にあっさりと消えてしまうのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
人を愛するということは素敵なことだし、その愛情が誠実なものであるなら誰も迷宮に放り込まれたりはしません。
自信をもちなさい。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
惜しまずに与えるものは、常に与えられるものである。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
僕にとって文章を書くのはひどく苦痛な作業である。
一ヶ月かけても一行も書けないこともあれば、
三日三晩書き続けてた挙句それがみんな見当違いといったこともある。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
僕たちが認識しようと努めるものと、実際に認識するものの間には深い淵が横たわっている。
どんな長いものさしをもってしてもその深さを測りきることはできない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
多かれ少なかれ、誰もが自分のシステムに従って生き始めていた。
それが僕のと違いすぎると腹が立つし、似すぎていると悲しくなる。
それだけのことだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
僕がそれよりもさらにうんざりさせられるのは、想像力を欠いた人々だ。
その想像力の欠如した部分を、うつろな部分を、無感覚な藁くずで埋めてふさいでいるくせに、自分ではそのことに気づかないで表を歩きまわっている人間だ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
ある種の人々にとって愛というのはすごくささやかな、あるいは下らないところから始まるのよ。
そこからじゃないと始まらないのよ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
生活の中に個人的な「小確幸」(小さいけれども、確かな幸福)を見出すためには、多かれ少なかれ自己規制みたいなものが必要とされる。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
この世界において、退屈でないものには人はすぐ飽きるし、飽きないものはだいたいにおいて退屈なものだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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