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今日の
村上春樹の名言
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6月22日
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1.
人生でいちばんきついのは、
心ならずも誰かを傷つけてしまうことであって、
自分が傷つくことではありません。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
僕にとって文章を書くのはひどく苦痛な作業である。
一ヶ月かけても一行も書けないこともあれば、
三日三晩書き続けてた挙句それがみんな見当違いといったこともある。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
見かけにだまされないように。
現実というのは常にひとつきりです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
僕がそれよりもさらにうんざりさせられるのは、想像力を欠いた人々だ。
その想像力の欠如した部分を、うつろな部分を、無感覚な藁くずで埋めてふさいでいるくせに、自分ではそのことに気づかないで表を歩きまわっている人間だ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
人の生命というのは君が考えているよりずっと脆いものなんだ。
だから人は悔いの残らないように人と接するべきなんだ。
公平に、できることなら誠実に。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
僕は普段は、基本的にむしろ「ペンがあまり強くなりすぎないように」ということを意識して文章を書いています。
僕の書く文章ができるだけ人を傷つけることがないようにと思って、言葉を選ぶようにしています。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
小説書いてて、これは正しくないんじゃないか、嘘なんじゃないか、小説を書く意味なんかないんじゃないか、って思うときね、ここを読み返すと、ああ嘘じゃないなってね、勇気づけられる。
書くだけのことはあったのかなって思うんです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
人を愛するということは素敵なことだし、その愛情が誠実なものであるなら誰も迷宮に放り込まれたりはしません。
自信をもちなさい。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
「私には何もないわ」
「失くさずにすむ」
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
どれだけの天才でもどれだけの馬鹿でも自分一人だけの純粋な世界なんて存在しえないんだ。
どんなに地下深くに閉じこもろうが、どんな高い壁をまわりにめぐらそうがね。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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