名言ナビ
→ トップページ
今日の
村上春樹の名言
☆
5月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
僕にとって文章を書くのはひどく苦痛な作業である。
一ヶ月かけても一行も書けないこともあれば、
三日三晩書き続けてた挙句それがみんな見当違いといったこともある。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
僕がそれよりもさらにうんざりさせられるのは、想像力を欠いた人々だ。
その想像力の欠如した部分を、うつろな部分を、無感覚な藁くずで埋めてふさいでいるくせに、自分ではそのことに気づかないで表を歩きまわっている人間だ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
自己表現は精神を細分化するだけであり、それはどこにも到達しない。
もし何かに到達したような気分になったとすれば、それは錯覚である。
人は書かずにはいられないから書くのだ。
書くこと自体には効用もないし、それに付随する救いもない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
ペンは剣よりも強いか?
そのとおりです。
ペンは剣よりも強いですよ、もちろん、と断言したいところですが、昨今なかなかそうとばかりも言えない部分が多いです。
テロもありますし、ネットの炎上みたいなこともあります。
ものを書くときにはじゅうぶん用心深くならなくてはなりません。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
時は、余りにも早く流れる。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
人の生命というのは君が考えているよりずっと脆いものなんだ。
だから人は悔いの残らないように人と接するべきなんだ。
公平に、できることなら誠実に。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
少しずつ向上する。
少しずつだけれど、それでも向上は向上だ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
「世の中に失われないものがあるの?」
「あると信じるね。
君も信じた方がいい」
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
人生は基本的に不公平なものである。それは間違いのないところだ。
しかしたとえ不公平な場所にあっても、そこにある種の「公平さ」を希求することは可能であると思う。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
誰も私を助けてはくれなかった。
誰にも私を救うことはできないのだ。
ちょうど私が誰をも救うことができなかったのと同じように。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ