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今日の
村上春樹の名言
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3月26日
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1.
「私には何もないわ」
「失くさずにすむ」
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
人間というのはある場合には、その人間が存在しているというだけで誰かを傷つけてしまうことになるのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
孤独好きな性格を守るのに、
誰にも迷惑をかけてないはずだ
という論理は逃げである。
孤独は闘い取るものだ。
闘い取られていない孤独は、
いつか人の心を蝕む。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
それは(=自分の書く文章が人を傷つけることがないようにすることは)とてもむずかしいことで、何を書いてもそれによって傷ついたり、腹を立てたりする人が、多かれ少なかれ出てきます。
これはある程度しょうがないんです。
でも、それにもかかわらず、できる限り、人を傷つけない文章を書くことを心がけなくてはならない。
これは文章を書く人間にとっての大事なモラルなのです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
誰もが恋をすることによって、自分自身の欠けた一部を探しているものだからさ。
だから恋をしている相手について考えると、多少の差こそあれ、いつも哀しい気持ちになる。
ずっと昔に失われてしまった懐かしい部屋に足を踏み入れたような気持ちになる。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
僕たちは一年ごと、一月ごと、一日ごとに齢を取っていく。
時々僕は自分が一時間ごとに齢を取っていくような気さえする。
そして恐ろしいことに、それは事実なのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
人が自らの容量を超えて完全になろうとするとき、影は地獄に降りて悪魔となる。
なぜならばこの自然界において、人が人間以上のものになることは、自分以下のものになるのと同じくらい罪深いことであるからだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
歳を取ることはそれほど怖くはなかった。
歳を取ることは僕の責任ではない。
誰だって歳は取る。
それは仕方のないことだ。
僕が怖かったのは、あるひとつの時期に達成されるべき何かが達成されないままに終わってしまうことだった。
それは仕方のないことではない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
何から何まで一分の隙もなく健康な人間なんてどこにもいないのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
ある場合には運命っていうのは、絶えまなく進行方向を変える局地的な砂嵐に似ている。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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