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今日の
村上春樹の名言
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3月11日
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1.
親切さと心とはまたべつのものだ。
親切さというのは独立した機能だ。
もっと正確に言えば表層的な機能だ。
それはただの習慣であって、心とは違う。
心というものはもっと深く、もっと強いものだ。
そしてもっと矛盾したものだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
信仰の深さと不寛容さは、常に裏表の関係にあります。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
人々が必要としているのは、自分の存在を少しでも意味深く感じさせてくれるような、美しく心地良いお話なんだ。
だからこそ宗教が成立する。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
「何故(なぜ)人は死ぬの?」
「進化してるからさ。
個体は進化のエネルギーに耐えることができないから世代交代する。
もちろん、これはひとつの説にすぎないけどね。」
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
僕たちは一年ごと、一月ごと、一日ごとに齢を取っていく。
時々僕は自分が一時間ごとに齢を取っていくような気さえする。
そして恐ろしいことに、それは事実なのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
それは(=自分の書く文章が人を傷つけることがないようにすることは)とてもむずかしいことで、何を書いてもそれによって傷ついたり、腹を立てたりする人が、多かれ少なかれ出てきます。
これはある程度しょうがないんです。
でも、それにもかかわらず、できる限り、人を傷つけない文章を書くことを心がけなくてはならない。
これは文章を書く人間にとっての大事なモラルなのです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
希望があるところには必ず試練があるものだから。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
純粋な現在とは、未来を喰っていく過去の捉えがたい進行である。
実を言えば、あらゆる知覚とはすでに記憶なのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
世界が動きつづけていることを認識している限り、僕は存在していた。
たいした存在ではないにしても僕は存在していた。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
夜中の三時には動物だってものを考える。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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