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今日の
むのたけじの名言
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10月4日
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1.
生き物を宿すものは、
それ自体が生き物だ。
地球はまさに生き物だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
親子は、
けんかをしても仲がよくても、
同居でも別居でも
親子である。
師弟の関係はちがう。
師匠が師匠でなくなれば、
弟子は弟子でありようがない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
一人ぼっちだらけの今の世を
生き抜こうとしたら、
孤独に徹して
生きる喜びを自分でつくるか、
でなければ
孤独の隔壁を自分からこわさなければならない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
奇術師はハンケチからハトを出す。
政治家は
ハンケチからハトでもスズメでもカラスでも出してみせるようなことを言って、
何も出さない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
旧権力を悪魔と罵倒して
戦って目的を遂げた勢力が
途端に新権力となり、
やがて旧権力と大差のないものが、
そっくりのものになった
みじめな喜劇が、
人類史の過去に幾つもあった。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
愛、これほど貪欲なものはない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
〈たたかい〉には矢っ張(ぱ)り二種類がある。
産むのと死なせるのと。
生かすのと殺すのと。
戦争をするのと戦争を無くすのと。
一番ほしいのは、
自分と他人を一緒に生かす〈たたかい〉だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
表現する達人は、その前に
感じ取る達人であり、
読み取る達人である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
文章──それは一粒のタネである。
熟しているものほど、
タンポポのタネのように遠くへとぶ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
人の死は
死体そのものではないか。
死は
人の生命の最初の日から、
生体の内に
まるで影法師のように居すわり続けてきて、
生命が完結した瞬間、
まるで結晶するように
死体になるのではないか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
他国の支配下にある民衆は、
うそをつく。
うそをつかなければ
生きていけない。
うそ自体が、
民衆の解放のことばである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
学習は単独でなく、
共同でやるものだろう。
独学自習では
物知りになっても、
生きた知恵は育てにくい。
だから複数の者が
一緒に協力して学ぶのが本筋だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
新しい自分は、
受け身の枠をこわし、
既成の回転軸を狂わせなければ、
望めない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
はじめにおわりがある。
抵抗するなら最初に抵抗せよ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
好きだ惚れただけでは、
動物のサカリと同じだ。
愛するとは、
互いに心から尊敬し合う土台の上に
咲いていくものだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
迷信(=迷信信仰)の半身は思い上がりである。
ゆえなく他をあなどる者ほど、
迷信におちいりやすい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
嫉妬心が強いのは、
人を愛する能力が乏しいからである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
自己批判と相互批判の激しい交流、
それこそが同志組織にみのりをもたらす。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
歴史を変えたことばは、
みな短い。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
人間の問題は
人間だけが解決できる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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