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今日の
森信三の名言
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10月29日
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1.
真の宗教が教団の中に無いのは、
真の哲学が大学に無いのと同様である。
これ人間は組織化せられて集団になると、
それを維持せんがために、
真の精神は遠のくが故(ゆえ)である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
親として大事なこと二つ。
(一)親自身、自分の為(な)すべき務めと真剣に取り組むこと。
(二)つねにわが子の気持ちの察しのつく親になること。
勿論(もちろん)後者のほうが何層倍とむつかしい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
高すぎない目標をきめて
必ず実行する。
ここに「必ず」とは、
唯(ただ)の一度も例外を作らぬ
──という心構えをいうのである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
われわれ人間は
自分がここに人間として生をうけたことに対して、
多少なりとも感謝の念の起こらない間は、
真に人生を生きるものと言いがたい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
つねに腰骨(こしぼね)をシャンと立てること
──これ人間に性根の入る極秘伝なり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
師の偉さが分かり出すのは
(一)距離的に隔絶していて、年に一回くらいしか逢えない場合
(二)さらにはその生身(なまみ)を相見るに由(よし)なくなった場合とであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
いかなる人に対しても、
少なくとも一点は、
自分の及びがたき長所を見出すべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
女性というものは、
真にすごい男が(どういうものか)わかると、
やさしくて、しとやかな女としての本性が目覚めてくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
蔭(かげ)でライバルの悪口を言うことが、
如何(いか)に自己を傷つけるはしたない所業か
ということの分からぬ程度の人間に、
大した事など出来ようはずがない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
その学校の教育程度を知るには、
三秒とかからぬ。
一つの学校の教育程度を
一ばん手っ取り早く、かつ端的に知るには、
子供たちのクツ箱の前に立って見るがよい
(家庭もとより同様)。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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