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今日の
森信三の名言
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10月9日
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1.
腰骨(こしぼね)を立て通すことによって、
体も心もシャンとして、
集中力や持続力が出てくる。
それのみか判断力までも明晰になり、
動作も敏速になる。
かくして立腰(りつよう)こそは、
実に実践的エネルギーの不尽(ふじん)の源泉。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
真の読書というものは、
自分の内心の已(や)むにやまれぬ要求から、
ちょうど飢えた者が食を求め、
渇した者が水を求めるようであってこそ、
初めてその書物の価値を十分に吸収することができる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
分(ぶん)を突きとめ、
分をまもる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
真の修業とは、
つねに限りなく求めることの外(ほか)ないのです。
すなわち自己に与えられた生命の限りを、
どこまでも生かそうとすることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
人間を鍛えていく土台は、
一体どういうものかというに、
私はそれは「下坐行(げざぎょう)」というものではないかと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
真の心の「師」は、
生涯に一人あれば足りると言えましょう。
同時に
人はかかる一人の「師」を持つことによって、
その生涯の歩みを導かれるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人間はいくつになっても、
名(めい)(=名誉)と利の誘惑が恐ろしい。
有名になったり、お金が出来ると、
よほどの人でも、
ともすれば心にゆるみが生じる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
教育の眼目──
相手の魂に火をつけて、
その全人格を導くということ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
愛する前に理解がなければならぬ。
同時に、
愛しなければ真の理解は得難い。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
いやしくも「生」をこの世にうけた以上、
それぞれの分に応じて、
一つの「心願」を抱き、
それを最後のひと呼吸まで貫かねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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