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今日の
森信三の名言
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4月23日
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1.
人は自己に与えられた境遇の唯中(ただなか)に、
つねに一小宇宙を拓(ひら)かねばならぬ。
されば夜店の片隅にいる一老爺(いちろうや)でも、
その心がけ次第では、
一小天地の中に生きていると言えよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
教育とは
人間の生き方のタネ蒔きをすることなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人間というものは、
自分の欠点に気付き出した時、
ある意味では、
すでにその欠点を越えようとしつつあるといってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
肉体的な距離が近過ぎると、
真の偉大さは分かりにくい。
それ故(ゆえ)
その人の真の偉大さが分かるには、
ある程度の距離と期間を置いて接するがよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
教育とは、結局
人間を植えることであり、
この現実の大野に、一人びとりの人間を植え込んでいく
大行(たいこう)なのです。
それがいかに荘厳な事実であることか。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間もほんとうに花の開き出すのは、
まず四十くらいからです。
そしてそれが実を結ぶのは、
どうしても六十辺りでしょう。
ところが偉人になると、
実の結ぶのは、
その人の肉体が消え失せた後ですから、
大したものですね。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人生二度なしという真理ほど、
われわれ人間をして
人生の深刻さに目覚めさせる真理は、
ほかに絶無と申してよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間の真の偉さというものは、
その人が自分の過ぎ去った過去を、
現在もどの程度忘れずにいて、
これを生かしているか否か、
ということによって、決まるとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人に長たる者は、
孤独寂寥(せきりょう)に耐えねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
この地上には、
一さい偶然というべきものはない。
外側から見れば偶然と見えるものも、
ひと度その内面にたち入って見れば、
ことごとく絶対必然だということが分かる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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