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今日の
森信三の名言
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3月28日
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1.
人間下座(げざ)の経験のない者は、
まだ試験済みの人間とは言えない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
腰骨(こしぼね)を立て通すことによって、
体も心もシャンとして、
集中力や持続力が出てくる。
それのみか判断力までも明晰になり、
動作も敏速になる。
かくして立腰(りつよう)こそは、
実に実践的エネルギーの不尽(ふじん)の源泉。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
学校の再建はまず紙屑を拾うことから。
次にはクツ箱のクツのかかとが揃(そろ)うように。
真の教育は、
こうした眼前の瑣事(さじ)からスタートすることを知らねば、
一校主宰者たるの資格なし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人間はいくつになっても、
名(めい)(=名誉)と利の誘惑が恐ろしい。
有名になったり、お金が出来ると、
よほどの人でも、
ともすれば心にゆるみが生じる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
いやしくも人間と生まれて、
多少とも生き甲斐のあるような人生を送るには、
自分が天からうけた力の一切を出し尽くして、
たとえささやかなりとも、
国家社会のために貢献するところがなくてはならぬでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
お互い人間というものは、
自分の姿が一ばん見えないものであります。
したがって私達の学問修養の眼目も、
畢竟(ひっきょう)するに、
この知りにくい自己を知り、
真の自己を実現することだ
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
如何(いか)にささやかな事でもよい。
とにかく人間は
他人のために尽くすことによって、
はじめて自他共に幸せとなる。
これだけは確かです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間を知ることは
現実を知ることのツボである。
わたくしが人間に対して限りなき関心をもつのは、
生きた人間こそ
無量な「真理の束」だからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人間は一生のうち、
何処(どこ)かで一度は徹底して
「名利(めいり)の念」を断ち切る修業をさせられるがよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
「人生二度なし」
この根本認識に徹するところ、
そこに初めて叡智(えいち)は
脚下の現実を照らしそめる
と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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