名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
3月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
世の中には、
実践しなければ分からない世界が
限りなくあるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
流動を流動のままにとらえつつ、
流されないように。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人間は読書によって物事の道理を知らないと、
真の力は出にくいものです。
そもそも道理というものは、
ひとり(=ただ単に)その事のみでなく、
外(ほか)の事柄にも通じるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
真に志を抱く人は、
昔から分陰(ふんいん)を惜しんで
書物をむさぼり読んだものであり、
否(いな)、読まずにはおれなかったのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
私たちは、日々
死に対する心構えを新たにしていかねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
智慧(ちえ)の透徹していない人間は
結局は弱い。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
私達は、
野心という言葉と「志」という言葉との
区別をせねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間の一世(ひとよ)おもへばおのがじし
負い来(き)し業(ごう)を果たさむとする
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
読書というものは、
いわばその人の人生経験の内容と、その意味を照らし出す
「光」と言ってもよいものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
真に大きく成長してやまない魂というものは、
たとえ幾つになろうと、
どこかに一脈純情な素朴さを失わないものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
幸福とは、
自分から求めるものではなくて、
与えられるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
とにかく人間は、
「自己を築くのは自己以外にない」ということを、
改めて深く覚悟しなければならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
真に考えるということは、
その問題が常にその人の心の底にあって、
忘れる時がない
ということでなければならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
最も大事な点は、
現在自分の立っている段階は、
全体の上から見て、おおよそ何段目くらいかということを、
はっきり自分で承知しているということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
人間は一人の卓越した人と取り組み、
その人を徹底的に食い抜けること
──これ自己確立への恐らくは最短の捷径(しょうけい)ならむ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
真の宗教が教団の中に無いのは、
真の哲学が大学に無いのと同様である。
これ人間は組織化せられて集団になると、
それを維持せんがために、
真の精神は遠のくが故(ゆえ)である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
その学校の教育程度を知るには、
三秒とかからぬ。
一つの学校の教育程度を
一ばん手っ取り早く、かつ端的に知るには、
子供たちのクツ箱の前に立って見るがよい
(家庭もとより同様)。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
この世でまず一人(の同志)を得ることが大事でしょう。
つまり
一人の同志を得ることがいかにたいへんかを
知るべきでしょう。
それにはあくまで
一対一の呼応を大切にすべきでしょう。
それには
言葉の慎みが何より大切で、
親しき間柄になればなるほど、
細心の注意が必要でしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
現世的欲望を遮断しつつ
次代のために自己を捧げるところにこそ、
教育者の教育者たる真の使命はある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
単に自分が一個の職業に従事していながら、
しかもそこで会得したものが、
広く同種類の職業に従事している多くの人々に対して、
大きな慰めとなり、さらには激励となる
と言うに至って、
初めて真に国家社会に尽くすものと言えましょう。
同時にこのような境地に達した人は、
ある意味では、
職責を通して道を体得した人とも言えるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ