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今日の
月の名言
☆
11月23日
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1.
交(まじわ)りは薄くも濃くも月と雲
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
月は古来同一のすがたではあるが、これを眺むる人の心によっていろいろに変ってゆく。
そこにまた人生の心境の、如何(いか)に複雑であるかが物語られている。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
3.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
4.
炎天に昼月(ひるづき)無用の光り加へ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
5.
人間はみな月だ。
誰にも見せたことのない暗い面を持っている。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
6.
どうせなら月まで届くやうに泣け
(
江渡華子
)
(
Eto Hanako
)
7.
「きれいなお月さまだわねえ。」
なんて言って手を握り合い、
夜の公園などを散歩している若い男女は、
何もあれは「愛し」合っているのではない。
胸中にあるものは、ただ
「一体になろうとする特殊な性的煩悶はんもん」だけである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
この月よをちかた人(びと)にまどかなれ
(
久保より江
)
(
Kubo Yorie
)
9.
絵の如き日本の国に居る良夜
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
10.
大蟻の望(もち)のひかりをあそびけり
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
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