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今日の
月の名言
☆
9月17日
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1.
月夜から生れし影を愛しけり
(
三橋敏雄
)
2.
猫……ヒゲのある女の子
猫……闇夜の宝石詐欺師
猫……謎解きしない名探偵
猫……この世でいちばん小さな月を二つ持っている
(
寺山修司
)
3.
とめどなし野生の月が木をはなれ
(
三橋敏雄
)
4.
水面を澄ませれば、
あなたの「存在」の中に
星や月が映っているのが見えるだろう。
( ルーミー )
5.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
6.
月を指さすと、愚か者は月ではなく指を見る。
( 映画『アメリ』 )
7.
我影(わがかげ)や心もとなき朧月(おぼろづき)
(
黒柳召波
)
8.
たのしさよ闇のあげくの朧月(おぼろづき)
(
向井去来
)
9.
春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。
それを愛(め)でるだけで、酒は十分うまい。
それでもまずいなら、それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
( 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』 )
10.
この肉体に聖なる川がある。
ここに太陽と月があり、
巡礼地のすべてがある。
自分の肉体ほど恵みに満ちた寺を私は知らない。
(
サラハ[サラハパーダ]
)
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