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今日の
月の名言
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3月9日
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1.
「きれいなお月さまだわねえ。」
なんて言って手を握り合い、
夜の公園などを散歩している若い男女は、
何もあれは「愛し」合っているのではない。
胸中にあるものは、ただ
「一体になろうとする特殊な性的煩悶はんもん」だけである。
(
太宰治
)
2.
俳句人口が三百万人。
この人たちが花鳥風月、つまり自然環境を守ると大変な力になるんですけどね。
(
永六輔
)
3.
三日月にひしひしと物の静まりぬ
(
加賀千代女
)
4.
頭をふりて身をなめ粧(よそお)ふ月の猫
(
中村草田男
)
5.
月満つれば即ち虧(か)く。
(
『史記』
)
6.
外にも出よ触(ふ)るるばかりに春の月
(
中村汀女
)
7.
一行(ひとつら)の雁(かり)や端山(はやま)に月を印(いん)す
(
与謝蕪村
)
8.
月雪の中や命の捨てどころ
( 講談『赤穂浪士』 )
9.
梨の肉(み)にしみこむ月を噛みにけり
(
松根東洋城
)
10.
かゝる夜の月も見にけり野辺送(のべおくり)
(
向井去来
)
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