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今日の
月の名言
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1月16日
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1.
母の道古今(ここん)貫く月真澄
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
2.
三日月にひしひしと物の静まりぬ
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
3.
バッカスと語り明かさん星月夜(ほしづきよ)
( 飯塚幸子 )
4.
おのが目で 月を見るとは思うなよ
月の光で 月を見るなり
( 古歌 )
5.
猫……ヒゲのある女の子
猫……闇夜の宝石詐欺師
猫……謎解きしない名探偵
猫……この世でいちばん小さな月を二つ持っている
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
7.
ひとり酌(く)む李白は月に吾(わ)は蟲(むし)に
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
8.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
9.
真っ向に名月照れり何はじまる
(
西東三鬼
)
(
Saitou Sanki
)
10.
月に飛び月の色なり草かげろふ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
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