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今日の
水の名言
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10月19日
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1.
何かに突き当たると、水は逆らうことなく流れを変えます。
行く手を遮るものがないときでも、水はさまざまに回り道をします。
わたしたちの体を構成するいちばん多くの要素が水であることを考えるなら、わたしたちにも同じ性質が備わっているはずです。
( ヴェロニック・ヴィエン )
2.
1年目には種をまき、2年目には水をやり、3年目には花を咲かせましょう。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
3.
人間が本物にならぬのは、自己の掘り方が足りないからである。
掘りに掘れ。
わが内なる生命の水脈まで掘りつけよ。
水はいくらでもふきあがる。
しかもその水脈は人類共通の源泉である。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
4.
人は大河の一滴だ。
それは小さな水の一滴にすぎないが、
大きな水の流れをかたちづくる一滴であり、
永遠の時間に向かって動いていくリズムの一部なのだと。
川の水を眺めながら
私にはごく自然に感じられるのだった。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
5.
汲鮎(くみあゆ)や青山(せいざん)高く水長し
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
6.
ぼくは絵が好きだから、絵を描いてその上に水を散らし、そこにインクを落とす、するとインクが思いがけない運動で思いがけない方向へ散ります。
それと同じように音を追いかけるときに、ほかの音がもっとにじみ合ったりすることがないものか、というようなことを考える。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
7.
井を掘りて今一尺で出る水を
掘らずに出ぬといふ人ぞ憂き
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
8.
自分の内部の水たまりに、
そんな主(=デーモン)が棲息しているかどうか、
ひっかき廻しても幸いにどろどろに濁っているので、
自分にも判然しない。
判然しないけれども、
そうだと信じさえすれば、
それは棲息しているのと同様である。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
9.
舞ひのぼる蝶の影さし水澄める
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
10.
妻に供華(くげ)ぽとんと咲かす水中花
(
細見しゅこう
)
(
Hosomi Shukou
)
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