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今日の
水の名言
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10月12日
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1.
君子の交わりは淡きこと水のごとく、小人(しょうじん)の交わりは甘きこと醴(あまざけ)のごとし。
(
荘子
)
(
Soushi
)
2.
ドロ水を飲料水にするための濾過装置があるでしょう。
濾過装置の中で、残ったドロと飲料水になる水とあるけど、残ったドロがいらないもので、捨てちゃっていいものかというと、ぼくはそうじゃない。
それが現実なんだ。
現実を避けることはできないね。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
芭蕉の有名な句
「古池や蛙(かわず)飛び込む水の音」にしても、
「古池や」「蛙飛び込む」「水の音」
という三つの点から成っている。
「古池に蛙が飛び込んだら水の音がしました」
というセンテンス(=文)とは、
ベースにある論理が違います。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
自我が縮小しないため(=縮小しないように)、
自我が容量を保つためには、
壺の花々みたいに、
想い出に水をやらねばならない。
そしてそのように水をやるには
過去の証人たち、つまり友人たちと
定期的に接触していることがどうしても必要だ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
5.
哲学とは、機能が逆になった濾過器である。
澄んだ水が、濾過器を出てくる時には濁っている。
( プロクノウ )
6.
あきらめず、へこたれず、まず魚になるまで、水かきがつくまで泳ぐことだ。
( 古橋広之進 )
7.
水澄むやとんぼうの影ゆくばかり
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
8.
湯水のようにお金をつかう楽しみよりも、わずかながらでも利潤をつくりだす生産的な生き方をしているほうが、より充実した喜びを得られるのである。
また生産的な生き方のほうが、心の健康にもいいのだ。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
9.
自分の意見を決して変えない人は、
動かない水のようなもので、
心の爬行性(はこうせい)を養っているものだ。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
10.
人の心にあるはかりごとは、深い井戸の水のようなモンや。
それはヒョイと覗き込んでわかるような代物(しろもの)とちゃう。
見た目は清い静かな水やから上澄みだけを飲んどるけど、棒でかき回してみぃ、深い深い闇の底から、見た事もないようなドス黒いヘドロが出てくるモンや。
(
漫画『土竜の唄』
)
(
Mogura Uta
)
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