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今日の
水の名言
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5月19日
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1.
教育とは流れる水に文字を刻むようなものである。
だからこそ、渾身の力を込めて!
( 村田正樹 )
2.
氷を解すべき温気、胸中に無くして、
氷のままにて用ひて水の用を為すと思ふは、
愚の至(いたり)なり。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
3.
わたしは
蓋(ふた)のない容(い)れものです
空地に棄てられた
半端ものの丼(どんぶり)か 深皿のような…
それでも ひと晩じゅう雨が降りつづいて
やんだ翌朝には
まっさらな青空を
溜った水と共に所有することができます
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
4.
(小説家は)自分の内部の深淵、
いや、本当は深淵でなく浅い水たまりに過ぎないとしても、
それをしょっちゅうかき廻し、
どろどろに濁らせて、
底が見えない状態に保って置く必要がある。
底が見えなければ、
それが深淵であるか浅い水たまりであるか、
誰にも判りゃしない。
自分にすら判らない。
自分にも判らない程度に混沌とさせておくべきである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
5.
山のすそ野の裾(すそ)むすぶ清水かな
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
6.
花びらをながして水のとどまれる
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
7.
いずれは枯れる朝顔でも、毎日、水をやる──そういう気持ちを大事にしたい。
( 大平正芳 )
8.
よく澄める水のおもては痛からむ
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
9.
大いなる水を束ねて滝凍(い)てり
(
保坂リエ
)
(
Hosaka Rie
)
10.
水澄みてそなたとありし父のふみ
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
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