名言ナビ
→ トップページ
今日の
水の名言
☆
4月8日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
清きものは心を洗う。
色の清らかなものは観るのによいし、声の清らかなものは聴くのによいし、水の清らかなものは口をゆすぐのによいし、風の清らかなものは吹かれるのによいし、味の清らかなものは好むのによいし、香りの清らかなものは嗅ぐのによい。
総て清らかなものは、われわれの心を洗い清める。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
2.
牛は水を飲んで乳を成(な)し、蛇は水を飲んで毒と成し、智者は之(これ)を学んで菩提(ぼだい)を成(じょう)じ、愚かな人は之を学んで煩悩(ぼんのう)を成(じょう)ず。
(
『華厳経』
)
(
Kegonkyou
)
3.
無限のものが三つある。
夜空の星、海の水の滴、それから、涙の中のハート。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
4.
人の行方と、水の流れは
知れぬものなり。
( 江島其磧 )
5.
ぼくは絵が好きだから、絵を描いてその上に水を散らし、そこにインクを落とす、するとインクが思いがけない運動で思いがけない方向へ散ります。
それと同じように音を追いかけるときに、ほかの音がもっとにじみ合ったりすることがないものか、というようなことを考える。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
6.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
本当に苦しい時、人はたった一杯の水をもらった相手のことを一生忘れないと言うわ。
( アニメ『グリザイアの楽園』 )
8.
芸は水に文字を書くようなもの、書き続けないと見えない。
(
藤山寛美
)
(
Fujiyama Kanbi
)
9.
哲学者とは?
こぼれたミルクを惜しがる代わりに、どうせあれは八割までが水だったのだとみずからを慰める痩せ我慢の人。
( プロクノウ )
10.
行く水の流(ながれ)、咲く花の凋落、この自然の底に蟠(わだかま)れる抵抗すべからざる力に触れては、人間ほど儚(はかな)い情けないものはない。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ