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今日の
水の名言
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1月11日
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1.
心を潤している水は
日々新たな感動に出会うことで浄化される。
この水が濁ると
感性が萎え、マンネリに陥り、
活気に乏しい日常になる。
未知の人、事柄などとなるべく多く接するようにして
心をより潤す機会を作ろう。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
2.
草の葉に水とびついて氷りけり
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
3.
自分の水たまりに棲むものが、
竜であるか、あるいはドジョウであるかミジンコであるか、
一生かかっても判らないことだ。
その判らないことの上に、
文学者の意識なり生活なりが成立する。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
4.
情熱がもはや
精神に水を与えることも
(精神を)育(はぐく)むこともなくなると、
怖れが雑草のごとく、
捨てられた土地の荒れ土に吹き出すのです。
(
サム・キーン
)
(
Sam Keen
)
5.
メンバーの多くが1つの方向で固まりつつあるとき、
それに水をさす人、斜に構える人、あるいは異を唱える人は貴重である。
そういう「異分子」のKYな発言によって、
全員が冷静になったり、間違いに気づいたりできるからだ。
それは、メンバーの感性を開かせることと同義である。
しかもそういう人ほど、
概してセンスや才能に溢れていたりするものだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
6.
水に書いた文字のような人とは、水の上に字を書いても、流れて形にならないように、他人の悪口や不快な言葉をきいても、少しも心に跡を留めることもなく、温和な気の満ちている人のことをいう。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
7.
万緑やいのちは水の匂いして
(
東金夢明
)
(
Tougane Mumei
)
8.
未来はやってくるものではなく、みずからつくるもの。
つまり、「水」こそが、未来を切り開くカギなのです。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
ぼくは絵が好きだから、絵を描いてその上に水を散らし、そこにインクを落とす、するとインクが思いがけない運動で思いがけない方向へ散ります。
それと同じように音を追いかけるときに、ほかの音がもっとにじみ合ったりすることがないものか、というようなことを考える。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
10.
飛び込みのはがねとなりて水を割る
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
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