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今日の
宮沢賢治の名言
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7月25日
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1.
なにがしあわせかわからないです。
ほんとうにどんなつらいことでも、
それがただしいみちを進む中でのできごとなら、
峠の上り下りもみんな
ほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
2.
いちばんのさいわいに至るために、
いろいろのかなしみもみんなおぼしめしです。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
3.
新たな時代は世界が一(ひとつ)の意識になり生物となる方向にある。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
風も水も地殻もまたわたくしもそれとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分で
それをわたくしが感じることは
水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
誓って言うが、わたくしはこの仕事で疲れを覚えたことはない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
ぼくはきっとできるとおもう。
なぜならぼくらがそれをいまかんがえているのだから。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
僕は自分のことは一向考えもしないで
人のことばかりうらやんだり
馬鹿にしているやつらを
一番いやなんだぜ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
諸君はこの時代に強いられ率いられて
奴隷のように忍従することを欲するか
(中略)
むしろ諸君よ
あらたな正しい時代をつくれ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
よく探してほんとうの道を習え。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
創作自ら湧き起り止(や)むなきときは行為は自(おの)づと集中される
そのとき恐らく人々はその生活を保証するだらう
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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