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今日の
宮沢賢治の名言
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4月18日
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1.
これがじつにいいことだ
どうしようか考えているひまに
それが過ぎて滅(な)くなるということ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
まどろみ過ぐる百年は
醒めての時といづかたぞ
いまわれやみてわがいのち
いつともしらぬ今日なれば
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
風のなかを自由にあるけるとか、はっきりした声で何時間も話ができるとか、じぶんの兄弟のために何円かを手伝えるとかいうようなことは、できないものから見れば神の業(わざ)にも均(ひと)しいものです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
新たな時代のマルクスよ
これらの盲目な衝動から動く世界を
素晴らしく美しい構成に変えよ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
中等学校 生徒諸君
諸君はこの颯爽(さっそう)たる
諸君の未来圏から吹いて来る
透明な清潔な風を感じないのか
それは一つの送られた光線であり
決せられた南の風である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
誰だって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸せなんだねぇ。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
7.
新たな詩人よ
嵐から雲から光から
新たな透明なエネルギーを得て
人と地球にとるべき形を暗示せよ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
ともかく私共は若くて
絶えず変じ絶えず新たに層より層
変てこな偶像を自分で壊しては進み
創って誤ったことに気が付いたときは
立派に焼き棄(す)て
勇ましく愉快に進みましょう。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
ああせいせいした。
どうもからだに恰度(ちょうど)合うほど稼いでいるくらい、いいことはありませんな。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
10.
職業芸術家は一度亡(ほろ)びねばならぬ
誰人もみな芸術家たる感受をなせ
個性の優れる方面に於(おい)て各々(おのおの)止むなき表現をなせ
然(しか)もめいめいそのときどきの芸術家である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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