名言ナビ
→ トップページ
今日の
宮沢賢治の名言
☆
4月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
魚鳥が心尽(こころづく)しの犠牲のお膳の前に
不平に、これを命とも思わず
まずいのどうのと云(い)う人たちを
食われるものが見ていたら何と云うでしょうか。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
けふのうちに
とほくへいつてしまふ
わたくしのいもうとよ
みぞれがふつてゐて
おもてはへんにあかるいのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
私は一人一人について
特別な愛というようなものは持ちませんし
持ちたくもありません。
そういう愛を持つものは
結局じぶんの子どもだけが大切という
あたり前のことになりますから。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
苦痛を享楽できる人はほんとうの詩人です。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
欲はなく
決して怒(いか)らず
いつも静かに笑っている
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
ほんとうにみんなの幸(さいわい)のためならば僕のからだなんか百ぺん灼(や)いてもかまわない。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
7.
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
みんなむかしからのきょうだいなのだから
けっしてひとりをいのってはいけない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
なぜ(弾くのを)やめたんですか。
ぼくらならどんな意気地(いくじ)ないやつでも
のどから血が出るまでは叫ぶんですよ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
正しく清くはたらくひとはひとつの大きな芸術を時間のうしろにつくるのです。
鳥はうしろにみなそのあとをもつのです。
おんなじようにわたくしどもはみなそのあとにひとつの世界をつくって来ます。
それがあらゆる人々のいちばん高い芸術です。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ