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今日の
宮沢賢治の名言
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3月30日
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1.
あゝ変化ある未来は計り兼ね、仮令(たとえ)悪く変わるとしても面白いではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
総(すべ)ての生物はみな無量の劫(カルバ)の昔から流転(るてん)に流転を重ねて来た。
(中略)無限の間には無限の組合せが可能である。
だから我々のまわりの生物はみな永い間の親子兄弟である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
私は一人一人について
特別な愛というようなものは持ちませんし
持ちたくもありません。
そういう愛を持つものは
結局じぶんの子どもだけが大切という
あたり前のことになりますから。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
人はやるだけのことはやるべきである。
けれどもどうしてもどうしてももうできないときは落ちついてわらっていなければならん。
落ちつき給え。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
そしてわたくしはまもなく死ぬのだらう
わたくしといふのはいったい何だ
何べん考へなおし読みあさり
さうともきゝかうも教へられても
結局まだはっきりしてゐない
わたくしといふのは
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
一(ひとつ)の悪業(あくごう)によって一の悪果(あっか)を見る。
その悪果故(ゆえ)に、又新(あらた)なる悪業を作る。
斯(かく)の如(ごと)く展転して、遂(つい)にやむときないぢゃ。
車輪のめぐれどもめぐれども終(おわ)らざるが如くぢゃ。
これを輪廻(りんね)といひ、流転(るてん)といふ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
みんなが町で暮したり
一日あそんでいるときに
おまえはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさでおまえは音をつくるのだ
多くの侮辱や窮乏の
それらを噛んで歌うのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
すべてがわたくしの中のみんなであるように
みんなのおのおののなかのすべてですから
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
わが雲に関心し
風に関心あるは
たゞに観念の故(ゆえ)のみにはあらず
そは新たなる人への力
はてしなき力の源なればなり
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
(私が)病んでいても
あるいは死んでしまっても
残りのみんなに対しては
やっぱり川はつづけて流れるし
なんといういいことだろう
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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