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今日の
宮沢賢治の名言
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1月3日
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1.
わたくしという現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です
(中略)
風景やみんなといっしょに
せわしくせわしく明滅しながら
いかにもたしかにともりつづける
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
欲はなく
決して怒(いか)らず
いつも静かに笑っている
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
われわれは楽しく正しく進もうではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
お前たちはだめだねえ。
なぜ人のことをうらやましがるんだい。
僕だってつらいことはいくらもあるんだい。
お前たちにもいゝことはたくさんあるんだい。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
あゝ変化ある未来は計り兼ね、仮令(たとえ)悪く変わるとしても面白いではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
もうけっしてさびしくはない
なんべんさびしくないと云(い)ったとこで
またさびしくなるのはきまっている
けれどもここはこれでいいのだ
すべてさびしさと悲傷とを焚(た)いて
ひとは透明な軌道をすすむ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
詩は裸身にて、理論の至り得ぬ境を探り来る。
そのこと決死のわざなり。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
魚鳥が心尽(こころづく)しの犠牲のお膳の前に
不平に、これを命とも思わず
まずいのどうのと云(い)う人たちを
食われるものが見ていたら何と云うでしょうか。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
(私が)病んでいても
あるいは死んでしまっても
残りのみんなに対しては
やっぱり川はつづけて流れるし
なんといういいことだろう
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
総(すべ)ての生物はみな無量の劫(カルバ)の昔から流転(るてん)に流転を重ねて来た。
(中略)無限の間には無限の組合せが可能である。
だから我々のまわりの生物はみな永い間の親子兄弟である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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