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今日の
三浦綾子の名言
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8月22日
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1.
職場にあって、
言われたこと以上に多くのことを、
てきぱきとする人がいる。
そのような人はいつも明るく、
誰に対しても親切に応対する。
積極的に仕事を見つけて、
くるくるとよく働き、
全身に喜びがあふれている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
介護とは
特別に何かをしなくても、
言葉だけで、かなりの介護の働きをなしている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
人間は自分の舌で
自分を不幸にもし、
人をも不幸にしている。
またその舌で、
自分を幸福にし、
人を幸福にもする。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
お互いの親を大切にするということは、
お互いへの思いやりでもあります。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
人間は神を認識することなどできない。
できるのはただ、
信ずるか、信じないか、
ということである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
赤ん坊や幼な子ほど
魅力的な存在があるであろうか。
あどけない口もと、
よちよちとしたその歩き方、
それが、たとえ他人の子供であっても
思わず足をとめてしまう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
どんなに大きな体験をしても、
心の深い所で真実に受け止めなければ、
その体験は自分を何ら成長させない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
最初からすべてを許して、
大手をひろげて待っているあり方が、
いかに人間を安心させ、
勇気を与え、
喜びに導くものであるか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
病気、
それはわたしを立ちあがらせるテコだ
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
去り行く者に、人は時に寛容になる。
それはちょうど、
死んで行く者の過去に寛大であるのに似ている。
別離は、ある時は
(両者の間に)平和を来(きた)らせることにもなる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
九つまで満ち足りていて、
十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
人間はまずその不満を真っ先に口から出し、
文句をいいつづけるものなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
人間はただ精一杯仕事をしていればよい
というものではない。
いかなる目標に向って、
精一杯に生きるべきかを
知らねばならないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
死は
公平に誰の上にも来る。
わたしはそのことを銘記して生きて行こう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
自分の中に
隣の人のことを考えられる場所をもつことは、
自分が確立していなければできないことです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
小学校の時、
この世で一番むずかしい言葉は、
「ハイ」と「イイエ」であると習った。
私たちは、幼い時から今に至るまで、なんど
「否(いな)」と言うべき時に
「然り(しかり)」と言い、
「然り」と言うべき時に
「否」と言って来たことであろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
立派な男には
立派な女房がいますよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
美しい花も、
人目につかぬ地味な花も、
時がくれば、
結局は散ってしまいます。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
神とはのう、実存するものじゃ。
常住恒存、
この天地のつくられる前より
神はあった。
神には、始めもなく終りもない。
常にあるのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
悩みゆえに
人は自分を反省し、
謙遜を学び、
他の人に対する思いやりも生まれる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
人間生まれて来て大事なことは、
出世することではありませんぞ。
只(ただ)真理に忠実に生きることであります。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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