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今日の
三浦綾子の名言
☆
10月22日
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1.
金(かね)のことを年中考えている人は、
金の奴隷だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
愛のある人の言動は、
礼儀にかなっている筈(はず)である。
四角四面に頭を下げるのが、
礼儀とは限らない。
ていねいな言葉づかいだけが礼儀ではない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
今までに地球上にどれだけの数の人間が誕生したのか、
誰も数えることができない。
が、一人として同じ人間が誕生していない。
生まれた者すべてが、
地球始まって以来、
全く新しい存在なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
私たちの祈りは、
神にのみ向かって
捧げなければならない。
たとえどれほど大ぜいの人の前で祈っても、
自分は神の前にただ独りいる状態でなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
わたしたちひとりひとりの命は
かけがえのないものだ。
そのかけがえのない命を、
生かされるままに、
せいいっぱいに生きて行くすなおさを
わたしは持ちたいと思っている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
傍目八目(おかめはちもく)という言葉がある。
傍(そば)の人が当の本人の気づかぬ、
八目先を読んでいるということである。
それほど人のことというものは、
人間は冷静に判断できるものなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
誇りは、しばしば
傲慢(ごうまん)への入口となりやすい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
人間は、
「何になるか」を考える前に、まず
「どのように生きるべきか」を考えるべきではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
十の努力に対して、
返って来たのは、百のマイナスだった
といってもよいでしょう。
考えてみると、
人生の勘定は、
みんなこんなものではないでしょうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
私は、朝(=毎朝)目覚めると
「今日は私の命日だ」と思うようになった。
誰にとっても、
今日という日は命日になるかも知れないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
自分だけが中心の生活をしていると、
自分だけに太陽の光が注ぐことを望むような、
吝(けち)な根性になるのではないか。
そして、それはそれだけの貧しい人生でしかない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
よく、原発は絶対安全という人がいるが、
私は古い人間のせいか、
機械を「絶対」とみることはどうしてもできない。
機械を造った人間が絶対者ではないからだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
私たちは、毎日生きています。
誰かの人生を生きているのではないのです。
……きょう一日は、
あってもなくてもいいという一日ではないのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
人間怒るべきことに、
怒りを感じないようではいけない。
が、怒りは
長年連れ添った夫婦さえも別れさせ、
親子をも遠く引き離し、
友をも失わせてしまうものだ
ということだけは
知っていなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
自分を偉いと思う人間に、
偉い人はいない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
この世は虚(むな)しさに満ちている。
だから、
この世に対して虚無を感ずるのは
むしろ当然である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
自分ひとりでひそかに喜びを噛みしめているならば、
その喜びはほんの僅(わず)かなもので終ってしまう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
わたしたちは、
自分たちの人格を育て養うのに、
怠惰であってはならない。
その日その日に追われて、
ただ忙しく立ち働くマルタ(福音書の中に出てくる一人の女性)であってはならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
家庭とは、愛を学ぶ学校である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
人間は自分の短所によっても
人を傷つけるけど、
長所によっても
人を絶望させるほど傷つけるものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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