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今日の
三浦綾子の名言
☆
10月12日
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1.
人に愛されたい。
ああこの感情は人間への刑罰。
なぜなら、
真実に(=真に)(人を)愛し得る人間は
この世にいないのだから。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
男というものは、
男である限り、
女に迷わされやすい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
一家の中に病人がいるために、
家族は忍耐することを知り、
人間としての優しさを学ぶことも出来るのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
生みの親にとって、
わが子は己れ自身でもある。
が、子供にとって、
親は己れ自身ではない。
ここに基本的な食いちがいが、
初めからあるといえる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
どんなに悲惨な状態であっても、
やがては喜びうたう日が来るであろうと、
そのような希望を持つ時、
人間は不思議な力を与えられるものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
美しいものを美しいと感じ得ること、
それだけで、もう充分な恵みである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
子どもは、ほんとうはさびしいもの(なの)ではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
歌とか詩とかは、
教えられてわかるものではない。
これはもう、
自分の感受性で、魂で、
わかるより仕方のないものである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
女って、子供がいると、
本当に強くなれるものですのね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
与えられたものを感謝して受けるのも愛である
と聞いたことがあるが、
感謝して人に捧げつづけることは、
更に大きな愛であろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
人間というものはね、
言ってみれば、
存在そのものが罪なんだ。
今天使のような心を持っていたとしても、
一分後には
ふっとよからぬ思いが胸をかすめる、
そうしたどうしようもない存在だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
自分の生活の中に遊びがないのが気になってくる。
子供が夢中で
鬼ごっこをしたり、
縄とびをしている姿が
羨(うらや)ましくなる。
あのひたすらな遊びが、
大人になっても必要だとわたしは思う。
あのひたすらな中で、
何かが生まれ、何かが育つ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
善意ですら、人の迷惑である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
人間の言葉は、
人間の感動を伝えるには、
余りに不完全なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
人生の一番の勉強は、
困難を乗り越えることにある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
人間、生きている限り、
多かれ少なかれ淋しいのだ。
孤独なのだ。
しかし、その淋しく思う時にこそ、
人はものを考えるチャンスを与えられるのではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
情熱は尊い。
ひたすらな姿は美しい。
唯(ただ)一つの目的に対して、
何の計算も打算もなく、
まっしぐらであることはすばらしい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
人間、怒ることはやさしい。
だが、相手の謝罪を受け入れるということは、
そう簡単にできないものだ。
その証拠に、
私たちは人を怒って苦しむよりも、
人を許せなくて苦しむことのほうが多いのではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
美しいものには、美しい実りがある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
母性愛や父性愛は、確かに尊いかもしれない。
が、尊くない一面を合わせ持っている。
「わが子さえよければ」という強烈な思い、
それは肉親エゴである。
わが子を愛するのではなく、
自分を愛するのである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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