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今日の
三浦綾子の名言
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7月29日
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1.
女って、
肉体的な愛撫(あいぶ)より、
精神的な愛撫が好きよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
本当に妻を夫を、息子を娘を、あるいは友人を愛するならば、
命を賭けてでもその過ちを阻(はば)むのが、
真の愛というものではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
馴れるということは、
何(なん)と恐ろしいことであろう。
馴れることによって、
感謝すべきことさえ
不満の種になってしまうのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
若い時に肝(きも)に銘じた言葉というものは、
その人の一生に大きな影響力を持っているものである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
自分が酒を飲むと、
酒を飲まない者が弱者に見える。
女遊びの好きな者は、
遊ばぬ人間が愚かに見える。
(品行方正でない者にとっては)
自分より品行方正な者は、語るに足らぬように見える。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
男は一歩外に出れば、
頭を下げなければならない相手が多過ぎる。
が、自分に頭を下げてくれる者は少ないのだ。
ほとんどの男性は、
無視に耐えて生きているようなものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
空の色は
すべてのものを受け入れ、
すべてのものの本来の色の美しさを引き出してくれる。
いってみれば
それは「愛」と言っていい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
最初からすべてを許して、
大手をひろげて待っているあり方が、
いかに人間を安心させ、
勇気を与え、
喜びに導くものであるか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
二人で外に向かう時が、
最も夫婦が一体となる時ではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
「死ぬよりほかに道がない」
などと考えるのは、
いかに人間が傲慢であるか
ということの証左である。
道は幾つもある。
生きようとする時、
必ず道はひらけるのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
善意も一つのエゴなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
信仰というものは、
外からの迫害によって崩れるよりも、
自分の心のゆるみによって崩れることのほうが多い。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
生きているということは、
人を傷つけるということだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
われわれはともすれば、
自分を正しい者のように思い、
人を責め、きびしく裁こうといたします。
けれども果たして、神は
われわれ人間に
人を裁く権利を与えておりましょうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
相手も自分も死ぬ存在なのだ
ということを、
しっかりと自分自身に覚悟させておかなければ、
本当の意味で生き得ない気がする。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
本には、
少々の経済的、時間的犠牲を払ってでも読むべき本と、
たとい読まなくても、
本の題名と、作者の名前だけでも覚えておくべき本がある
と思っている。
本の題名と著者を知っていれば、
いつかその本を手に取る機会がめぐってくるものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
結婚後は
身心共にくつろぐのが当然だと思います。
また家庭というものは、
そんなふうに自分をさらけ出すことの出来る場でもあるのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
去り行く者に、人は時に寛容になる。
それはちょうど、
死んで行く者の過去に寛大であるのに似ている。
別離は、ある時は
(両者の間に)平和を来(きた)らせることにもなる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
人間は、
望みを全く絶たれたという状態の中でこそ、
その真価がわかる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
自分(=自分自身)をいとおしんで欲しいのです。
愛して欲しいのです。
自分を正しく愛することが多ければ、
人を正しく愛することも多くなると思います。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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