名言ナビ
→ トップページ
今日の
三浦綾子の名言
☆
7月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
好きだというぐらいで、
事を決定してはならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
愛は価値観を逆転させるもの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
人間の心というのは、
何(なん)と不思議なものでしょう。
向上したいという思いと、
どこまでも堕(お)ちてやれという思いが、
実に自然に同居するものなのですね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
虚像を実像と見、
実像と錯覚することは
恐れねばならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
人格と人格を持った人間同士の交わりではなく、
一方的な交わりの中に、
自己を充足させていく、
それこそは実は自己中心の姿なのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
秀れた人間というのは、
他の人間(のこと)が
愚かには見えぬ人間のことだろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
世の中ってものは、
一つうれしいことがあったら大したものさ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
人間、生まれてきた以上、
幸せだけを受けるというわけには、いかねえんだ。
幸せを受ける以上、
不幸せも受けるしか仕方がねえ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
恋というものだけは、
この世で最も純粋なものだ
と思っていたけれど、
恋もまた、結局は
自分中心なものに過ぎないのかもしれない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
無事ということは感謝なことだ。
手が自由に動く、
足が自由に動く、
ものをおいしく食べられる、
これは普通のことかも知れぬが、
普通であること自体が奇跡なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
誰もが生きたいのだ。
これが大鉄則であろう。
人目には、世にもつまらぬ人間に見えようと、
生れたばかりの赤子であろうと、
みんな生きたがっているのだ。
生命とは、そういうものなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
悔い改めるということは、
単に悪かったと思うだけではいけないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
私達きょうだい(=家族としての兄弟姉妹)は、
心のふれ合う友である時代を持たねばならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
家庭が歪(ゆが)んでいたら、
子供たちも歪むわよ。
夫婦仲が悪ければ、当然、
妻は夫の前と陰では
言うことも態度もちがうわけでしょう。
それが純真な子供の心を歪めないではいませんよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
信頼しきっていた人間に裏切られるほど
苦痛なことはない。
はじめから信頼してもいない人間の裏切りは、
それほどわたしたちを怒らせはしない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
(先祖の)様々な人生があって、
様々な汗や涙があって、
ようやくわれわれがいるというのに、
自分一人の命を軽んじて
自決などしたらどうなるか、
今後何万年もつづくであろう
たくさんの人生をも奪うことになる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
九つまで満ち足りていて、
十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
人間はまずその不満を真っ先に口から出し、
文句をいいつづけるものなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
言いたいことを言うっていうのは、
言いたいことを言わないのと同じぐらい、
孤独の現れだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
わたしたち人間の愛の多くは、
質的には気晴らしと同様のものでしかないのではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
結婚というものは、
いかなる未来も、
いかなる過去も含めて、
一応の覚悟をしていなければならないものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ