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今日の
三浦綾子の名言
☆
6月28日
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1.
包帯を巻いてあげられないのなら、
むやみに人の傷にふれてはならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
結婚の目的というものは、
一体何なのでしょう。
先(ま)ず夫婦が、身も心も愛し合う
というところから出発すると思うのです。
その結果として子どもが生まれる、
とわたしは考えたいのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
無事ということは感謝なことだ。
手が自由に動く、
足が自由に動く、
ものをおいしく食べられる、
これは普通のことかも知れぬが、
普通であること自体が奇跡なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
正直に打ち明けることが、
相手に何をもたらすか、
それを考えると、
正直よりも更に大事なことがあることに気づく。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
人生にはピリオドは唯(ただ)一つで、
あとはコンマ、コンマの連続だ。
最後の終止符を打つまでは、
人生いろいろなところでコンマが打たれるのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
小さい時から、
自分でがまんすることを知っていたら、
その人間は、待つことを知る人間になる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
言葉は、
ある時一度共感すると、
長いこと心の中に住みつくものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
妻という存在は、
単なる家政婦的存在じゃないんだよ。
妻は精神的支えでもあるんだ。
男にとってはね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
挨拶とは、
かかわりが生ずるということなのだ。
つまり、挨拶の目的は、
人間とかかわり合って生きて行く
という姿勢にさせることにある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
自分以外は、わたしたちの隣人なのだ。
親もきょうだいも、
同じ町内に住む人も、
職場の人も、
みな、わたしたちの隣人なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
母というものは
育てる者のことです。
どんなに苦しくても。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
人間はね、
いろいろな墓を胸の中に建てているものですよ。
家族や親兄弟の墓、過去にあった女や男、
いろいろな人間の墓が建っていますよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
結婚後は
身心共にくつろぐのが当然だと思います。
また家庭というものは、
そんなふうに自分をさらけ出すことの出来る場でもあるのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
どんなに人々が尊敬する人間でも、
人には言えない恥部を持って生きている。
人間というものは、
そんな弱い存在、醜い存在なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
恋とは秘すべきもの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
「私はこう生きて来ました。
私の生き方を見てください」
といえる生き方を、
きょうからしようではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
教会は決して(清らかで)美しい人の集まりではない。
(教会に集まっている)人に何かを求めるのではなく、
神に求めていかなければ、
(いった)人々は絶望するかもしれない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
夫婦関係でも親子関係でも、
また、嫁姑(よめしゅうとめ)関係でも、
労使関係でも、友人関係でも、
相手は人間である。
この相手を知り、自分を知ることが、
人との関係を保つ基本ではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
(自分の命があと一年とわかった時)
どうしてもしなければならないことと、
してもしなくてもいいこととのけじめができていれば、
私たちは先(ま)ず必要なことのために
時間を使うことができるだろう。
何が大切かわかれば、
本気になってやる情熱が湧くだろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
家族とか友人とか、
愛の関係を保たなければならない人に対して、
私たちは時折り、(その過ちを)
見て見ぬふりをすることがある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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