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今日の
三浦綾子の名言
☆
6月24日
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1.
夫婦なんて、
ますますわからんもんだよ。
長年住みなれたわが家に、
まだ自分の知らない部屋があったような、
そんな不気味なわからなさがあるよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
女とは、
唇(くち)づけの前に、
理性も意志も、簡単に崩れ去る
弱い生きもの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
自分で勝手に、
自分の未来を決めてしまわないでください。
こんな未来しか待っていないなどと、
わかったような顔をしないでください。
神の書かれるシナリオと、
あなたの書かれるシナリオとは
異なるのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
空間的な距離の近さは、
内面的な心の近さとは関わらない(=関係ない)。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
肉親の言葉には甘さがある。
他人の言葉はそうはいかない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
私は
「頭」で生きてゆくつもりも
「胸」で生きてゆくつもりもありません。
爪の先、髪の毛一本に至るまで、
私の生命が流れていることを想い、
全身で生きてゆくつもりです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
から晩まで女のことを考えている人は、
女に征服されている人だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
自分は正しい、自分は偉い、
自分はいい人間だと、
自己を絶対化していることのいやらしさ、
それがわれわれなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
(男は)何も女に慰められることを恥としないでいいと思うんですよ。
現代は共稼ぎが多くて、
両方ともくたびれていて、
慰めることも面倒な場合もあるでしょうけれど、
それでも、妻だけはわかってくれてると
(夫に)思われるような間柄ではありたいわね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
幼い頃のままごと遊びのとき、
「お帰りなさい」とか
「まあ、よくいらっしゃいました」とか、
大人をまねて、よくあいさつしていますよね。
ままごと夫婦じゃないけれど、
あの素直さ、愛らしさで、
大人になっても、お互いに挨拶できたら、
すてきだと思うんです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
人間なんて、
つきあっている限りの人間に、
傷をつける存在じゃないのかなあ。
かすり傷か深傷(ふかで)のちがいはあってもさ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
男は、
女の心を愛するよりも、
容色を愛するのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
自分ひとりでひそかに喜びを噛みしめているならば、
その喜びはほんの僅(わず)かなもので終ってしまう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
人間はまことに
過失を犯さなければ生きていけない存在である故(ゆえ)に、
われわれは、ただ
神と人とにゆるしていただかなければ、
生きて行けない者なのであります。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
忘れるというのは、
ゆるしの一つの姿かも知れない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
明けない夜はない。
明けた暁には喜びが待っているのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
差別はどこから生まれるのか。
それは、自分中心の思いから発するのではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
ほんのわずかな愛でもいい。
愛がほしいのだ。
人々は愛の無い世界には快く生き得ないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
わたしたちひとりひとりの命は
かけがえのないものだ。
そのかけがえのない命を、
生かされるままに、
せいいっぱいに生きて行くすなおさを
わたしは持ちたいと思っている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
人間というものは、
時がたって、
怒りがとけたり、
憎しみがうすらいだりという、
そんな解決のしようしかない
お粗末な存在なんですよ。
愛によって許すとか、
寛容の故(ゆえ)に許す
という高尚なことは、
ちょっと無理なんじゃないですか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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