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今日の
三浦綾子の名言
☆
2月7日
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1.
お友だちは、
お互いをみがくために
存在していると思うの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
今日を喜べぬ人間は、
一生を喜べぬ人間なり。
今日を愚痴る人間は、
生涯を愚痴る人間なり。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
人間は、生きている限り、
堕落する可能性もあれば、
悔い改めて立ち直る可能性もあるのですね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
九つまで満ち足りていて、
十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
人間はまずその不満を真っ先に口から出し、
文句をいいつづけるものなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
神様はね、
お前が負えないほどの荷物は、
決して負わせてはいらっしゃらんはずだよ。
つまり、大きな苦難にあっているというのは、
神様の側から見ると、
お前はそれを負うことのできる力のある人間だ
ということではないのかな。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
愛されたい。
ああこの感情は人間への刑罰。
なぜなら、
真実に愛し得る人間はこの世にいないのだから。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
泳いでみたいような青い空であった。
じっとみつめていると、
空の奥からたぐりよせられるように、
細い絹糸にも似た雲が湧いてくる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
今、私は思う。
もし私の人生に、
手紙を書くということ、
手紙をもらうということが
なかったなら、
どんなに味けのない人生であったことかと。
いや、深みもなく、優しさもなく、
希望もない人生に
終ったのではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
今日という日は二度と来ない。
今という時は
生涯決して二度と帰ってはこない。
その二度と帰らぬ所に、
わたしたちは日々立たされているわけだが、
そうした意識を持って生きている人は実に少ない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
人間は、
望みを全く絶たれたという状態の中でこそ、
その真価がわかるのではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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