名言ナビ
→ トップページ
今日の
三島由紀夫の名言
☆
11月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
書斎の哲学者が、
いかに死を思いめぐらしても、
死の認識能力の前提をなす肉体的勇気と縁がなければ、
ついにその本質の片鱗をもつかむことがないだろう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
嫉妬こそ生きる力だ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
文化というものは、
目に見える、形になった結果から
判断していいのではないかと思う。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
彼(=告白型の小説家)はなるほど印度(インド)の行者のように、
自ら唇や頬に針を突きとおしてみせるかもしれないが、
それは他人に委(まか)せておいたら、
致命傷を与えられかねないことを知っているから、
他人の加害を巧(うま)く先取しているにすぎないのだ。
とりもなおさず身の安全のために!
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
ぼくは権威の破壊には賛成だよ。
しかし
人間の自尊心や誇りを破壊することは、
絶対に許せない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
賭けとは全身全霊の行為である。
百万円持っていた人間が、
百万円を賭け切るときにしか、
賭けの真価はあらわれない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
俳優は衣裳に執着し、
軍人は軍服に執着する。
そして俳優と軍人ほど、
勲章の好きな種族はいない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
悪は魅惑する力である。
佯(いつ)はりの、人工と巧智の限りをつくして、人を魅き、憑き、天外へ拉(らっ)し去る力である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
結婚して毎日ご馳走を幾皿も家庭で作らせる亭主を、
美食家と思って、
自分の料理の腕に心酔していると思って、
自慢のタネにしている女性は
哀れである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
「泣かせるよ、あれは」
という表現をよく男は使います。
これは半分の軽蔑、半分の自嘲で、
男同士が、
自分の中のどうしようもない男を
みとめるときの合言葉です。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ