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今日の
三島由紀夫の名言
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10月1日
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1.
傷つきやすい人間ほど、複雑な鎧帷子(よろいかたびら)を身につけるものだ。
そして往々この鎧帷子が、自分の肌を傷つけてしまう。
(
三島由紀夫
)
2.
この世のもっとも純粋な喜びは、
他人の喜びをみることだ。
(
三島由紀夫
)
3.
人生は、
美しい人は若くして死ぬべきだし、
そうでない人はできるだけ永生きすべきであろう。
ところが九十五パーセントまでの人間は
その役割をまちがえる。
美人が八十何歳まで生きてしまったり、
醜男が二十二歳で死んだりする。
(
三島由紀夫
)
4.
アイデンティティーとは指紋である。
最終的に一つあればいいんだ。
(
三島由紀夫
)
5.
青春の特権といえば、
一言を以(もっ)てすれば、
無知の特権であろう。
(
三島由紀夫
)
6.
私は永遠の少年だ。
永遠の十六才だ。
どうか私を、私の好きなようにさせてくれ。
その代わり
私の言うことを一切本気にしないでくれ。
(
三島由紀夫
)
7.
ドロ水を飲料水にするための濾過装置があるでしょう。
濾過装置の中で、残ったドロと飲料水になる水とあるけど、残ったドロがいらないもので、捨てちゃっていいものかというと、ぼくはそうじゃない。
それが現実なんだ。
現実を避けることはできないね。
(
三島由紀夫
)
8.
人間を一番残酷にするのは
愛されているという自信だよ。
(
三島由紀夫
)
9.
若い世代は、代々、
その特有な時代病を看板にして
次々と登場して来たのだった。
(
三島由紀夫
)
10.
無秩序が文学に愛されるのは、文学そのものが秩序の化身だからだ。
(
三島由紀夫
)
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