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今日の
三島由紀夫の名言
☆
9月21日
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1.
個性などというものは、
はじめは醜い、
ぶざまな恰好(かっこう)をしているものだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
幸福でありすぎるか、
不幸でありすぎるときに、
ともすると告白病がわれわれをとらえます。
そのときこそ辛抱が肝腎(かんじん)です。
身上相談というやつは、
誰しも笑って読むのですから。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
美しい身なりをして、
美しい顔で町を歩くことは、
一種の都市美化運動だ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
文学は、
この人生には何もなく
人間性の底には
救いがたい悪がひそんでいることを
教えてくれる。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
われわれの異性に関する知識は
異性のことを書いたたくさんの書物や映画よりも、
たった一人の異性から学ぶことが多いのです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
どんな快楽も信義の上に成り立つ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
うぬぼれとは、一つの楽しい幻想、生きるための幻想ですから、実質なんぞ何もいりません。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
古典文学に親しむ機会の少なかったことが、
大正以後の日本文学にとって、
どれだけマイナスになっているか、又、
大正以後の知識人の思考の浅薄をどれだけ助長したかは、
今日、日ましに明らかになりつつある事実である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
怠け者であること、
すなわち時間をビジネスライクに機械的に使わず、
時間というものをなるたけ自然に使おうとする心性、
およびそれに伴う生活態度は、
私小説作家たるの必須条件と言ってよい。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
日本という国は、自発的な革命はやらない国である。
革命の惨禍が避けがたいものならば、
自分で手を下すより、
外力のせいにしたほうがよい。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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