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今日の
三島由紀夫の名言
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7月27日
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1.
日本人の改革ということに対する感覚が安易なのは、
(日本の)建物の構造と、
歴史的事物の耐久性のなさと
大いに関係がある。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
子供は天使ではない。
従って十分悪の意識を持ち得る。
そこに教育の根拠があるのだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
自分の書いた小説は、
自分の作った料理みたいなもので、
食欲もわかせてくれないし、
味もわからない。
人がおいしいといってくれるのだけがしあわせで、
自分のおなかはちっともクチくならない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
道徳的感覚というものは、
一国民が永年にわたって作り出す
自然の芸術品のようなものであろう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
われわれの異性に関する知識は
異性のことを書いたたくさんの書物や映画よりも、
たった一人の異性から学ぶことが多いのです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
老夫妻の間の友情のようなものは、
友情のもっとも美しい芸術品である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
世間には、
流行というと何でも毛ぎらいする、
ケツの穴のせまい人種がいる。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
或(あ)る小説がそこに存在するおかげで、
どれだけ多くの人々が
告白を免(まぬか)れていることであろうか。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
世の中を知る、ということは、
他人は決して他人に深い関心を持ちえない、
もし持ち得るとすれば
自分の利害にからんだ時だけだ、
というニガいニガい哲学を、
腹の底からよく知ることです。
もちろん、この利害という言葉には、
お金だけがからまっているわけではない。
名誉もあろうし、性欲もあろう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
人間が(中略)こんなに扱いにくいものであるか
という地点から出発し、
そんな人間の集まりの中で
少しでもよい政治思想というものを考えて、
民主主義を発明した。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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