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今日の
三島由紀夫の名言
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7月9日
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1.
(日本は)そんなに、
「どうせ私なんぞ」式外交ばかりやらないで、
たまにはゴテて(=ゴネて)みたらどうだろう。
そうすることによって、
自分の何ほどかの力が確認される
というものであります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
服装とは性的なものである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
戦後の革命思想は、
すべて弱者の集団原理によって動いてきた。
いかに暴力的表現をとろうとも、
それは集団と組織の原理を離れえぬ
弱者の思想である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
文化の普及は破壊力の普及と手をたずさえていたのである。
思想の空間的な課題は、
同時に、破壊力の進歩による統一を促した。
近代的な統一国家が成立するには、
大砲の発明による城壁の無力化がまず必要だった。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
日本の純粋性をくもらすものは、
共産主義であろうが、
資本主義であろうが、
民主主義であろうが、
なんでもいかん。
だから日本人(=日本人としてあるべき考え方・態度)でいいんです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
われわれは
自分の弱さをいやがる気持ちから
人の長所をみとめる
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
スキャンダルは犯罪でなく、
それを立てられる人は、
犯人ではなくて、
ただの容疑者なのです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
人生には
濃い薄い、多い少ない、
ということはありません。
誰にも一ぺんコッキリの人生しかないのです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
「……したい」などという心はみな捨てる。
その代わり、
「……すべきだ」ということを自分の基本原理にする。
そうだ、ほんとうにそうすべきだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
武の心持がなければ、
人間は自分をいくらでも弱者と考えることができ、
どんな卑怯未練な行動も
自己弁護することができ、
どんな要求にも身を屈することができる。
その代り、
最終的に身の安全は保証されよう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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