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今日の
三島由紀夫の名言
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2月22日
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1.
女にはまた、一定数の怖ろしいものがなければならず、
蛇とか毛虫と船酔とか怪談とか、
そういうものは心底から怖がらねばならぬ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
僕は詩人の顔と闘牛師の体とを持ちたい。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
文化の普及は破壊力の普及と手をたずさえていたのである。
思想の空間的な課題は、
同時に、破壊力の進歩による統一を促した。
近代的な統一国家が成立するには、
大砲の発明による城壁の無力化がまず必要だった。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
初恋に勝って人生に失敗するのはよくある例で、初恋は破れるほうがいいという説もある。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
制作には、
肉体的健康と同時に、
何か或る種の肉体的精神的不健康が必要とされる。
晴朗と共に鬱屈が、
煩らわしさを免かれた感じと共に別の憂鬱が、
平静な幸福と共にくすぶった怒りが、
激越でない喜びと共にやはり別種の悲しみが必要とされる。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
人に笑われるなどということは全く大したことじゃありません。
だから我々は大いに他人の失敗を笑うべきなのであります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
美は存在の力である。
客観性の保証である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
お節介焼きには、一つの長所があって、
「人をいやがらせて、自らたのしむ」ことができ、
しかも万古不易(ばんこふえき)の正義感に乗っかって、
それを安全に行使することができるのです。
人をいつもいやがらせて、
自分は少しも傷つかない
という人の人生は。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
エチケットなどというものは、
俗の俗なるもので、
その人の偉さとは何の関係もないのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
人生で、いちばん空しく、みじめなことは何でしょうか?
それは
「かつては……だった」
「かつては美しかった」
「かつては強かった」
「かつては有名だった」等々、
生きながら、
自分の長所に過去形を使うことです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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