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2月27日
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1.
人は死から目を背けているうちは、
自己の存在に気を遣(つか)えない。
死というものを自覚できるかどうかが、
自分の可能性を見つめて生きる生き方につながる。
(
マルティン・ハイデッガー
)
(
Martin Heidegger
)
2.
人間は往々にして小鳥のような行動を取る。
小鳥は目の前の餌だけに注意を奪われ、
鷹が頭上を飛んでいるのに気付かない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
3.
つぶら目の瞠(みは)れるごとき栗届く
(
嶋崎茂子
)
(
Shimazaki Shigeko
)
4.
書店の平台や棚に
「いい本だな」と目を誘われる本に出合う時がある。
手に取って眺め、頁を繰るうちに
目に止まる数行を読んでいる。
手の内で表紙は
すでに深く馴染んだ物でもあるような感触を生んでいて、
放せない。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
5.
歩いているのは、誰でも一本道。
そこに落ちているものも大差はない。
拾い上げる目と手が違っているだけである。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
6.
(人や何かとの出会いの中で)唯一、
出会った瞬間に、
奇跡に似た感情を抱くのが
ひと目惚れで、
たまには、ひと目惚れなどしてみると、
出会うことの奇跡がおさらい出来る。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
7.
蛇逃げて我を見し眼の草に残る
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
時間はきれいな空気のようなものだ。
一時間が過ぎると、六十分が過ぎる。
ふと目をあげると、日暮れがきている。
夜になる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
秋澄むや山を見回す人の眼も
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
10.
若いときは損でもどんどん回り道をして。
培(つちか)われた男を見る目が結婚のときに生きるから。
(
林真理子
)
(
Hayashi Mariko
)
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