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今日の
松下幸之助の名言
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12月28日
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1.
好景気の時は、駆け足をしているようなものだ。
一方、不景気はゆるゆる歩いているようなものだ。
駆け足の時は他に目が移らないから欠陥があっても目につかないが、ゆるゆる歩いている時は前後左右に目が移るから欠陥に目がつき、修復訂正ができる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
経営者が社員の給料を増やすことは大事である。
しかし、社員が魂を打ち込んで仕事ができる環境を整えることのほうが、さらに大事である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
失敗の中にも成功の兆(きざし)があり、成功の中にも失敗の兆がある。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
たとえ平凡で小さなことでも、それを自分なりに深く噛みしめ味わえば大きな体験に匹敵する。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
病気を恐れて遠ざけていれば、あとから追いかけてくる。
病気と仲良く親しんで、積極的に近づいていけば、向こうが逃げていく。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
わずかな人間の知恵の幅である。
賢さの中にも愚かさがあり、愚かさの中にも賢さがひそんでいる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
時を待つ心は、
春を待つ桜の姿といえよう。
だが何もせずに待つことは
僥倖(ぎょうこう)を待つに等しい。
静かに春を待つ桜は、
一瞬の休みもなく力をたくわえている。
たくわえられた力がなければ、
時が来ても成就しないであろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
逆境、それはその人に与えられた尊い試練であり、この境涯に鍛えられてきた人は、まことに強靱である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
立派な歴史伝統を持つ会社でも
人を得なければ徐々に衰微する。
歴史、伝統を生かすのも人である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
「利は元にあり」ということを、ともすれば単に安く買い叩けばよいというように解釈する人があるようです。
しかし、決してそうではなく、仕入先を、品物を買って下さるお得意先と同じように大切にしていくことが肝要だと思います。
そういう気持がないと、結局は商売は繁昌しないと言えましょう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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