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今日の
松下幸之助の名言
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12月1日
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1.
私は学問の素養がなかったことが、かえって早く一辺の悟りを開きえて、今日あるをえたのだと思う。
恵まれて学問をなしえた人は、それが重荷にならないよう、それを生かすことが大切である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
他人の道に心をうばわれ、
思案にくれて立ちすくんでいても、
道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、
まず歩まねばならぬ。
心を定め、
懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは
必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
仕事に悩みがあって、
その悩みからヒントを得て解決するというときに、
はじめて(経営の)コツがわかってきます。
経営にとって、
非常に難しい状態とか悩みとかいうものは
本当は大きなプラスなのです。
経営も経済も、
行き詰まれば行き詰まるほど
必ず道は開けてくるのです。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
およそ経営者たる者は、人と共に憂い、人と共に楽しむということではいけない。
人よりも先に憂い、人よりも後に楽しむという志がなければならない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。
この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。
上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、ハシゴは生まれない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
松下電器は何を作る会社かと問われたら、まず人を作る会社と答えていただきたい。
しかる後に、電器製品も作る会社だと答えていただきたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
求める心、謙虚な心さえあれば、
心の鏡は随所にある。
自分の周囲にあるもの、いる人、
これすべて、わが心の反映である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
失敗の原因はわれにあり。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
自分は自分である。
何億の人間がいても自分は自分である。
そこに自分の自信があり、誇りがある。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
経営者にとって大事なことは、
何と言っても人柄やな。
結局これに尽きるといっても、かまわんほどや。
まず、温かい心というか、思いやりの心を
持っておるかどうかということやね。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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