名言ナビ
→ トップページ
今日の
松下幸之助の名言
☆
11月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
仕事というものは、
一刻一瞬が勝負である。
その緊張がなければ、
いい智恵も創意も工夫も生まれない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。
この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。
上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、ハシゴは生まれない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
人間はともすれば、うまくいけば自分の腕でやったと思いがちである。
それがおごりに通じる。
だから、事がうまくいった時は運が良かったと考え、うまくいかなかった時は運がないと考えず、腕がなかったと考えたい。
そうすれば、自分の力を上げざるを得まい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
お互い経営をするものが、下手な経営、非能率的な経営、利益をあげない経営をすれば、そこが損をするだけではなく、その損失は全部の国民に影響するのである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
経営者は、いつも将来というものが頭にないといけない。
五年後、十年後にどうなるか、どうすべきか。
そのうえで、今どうしたらいいのかを考える。
将来から現在を考えるのが、経営者としての発想である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
万策尽きたと思うな!
自ら断崖絶壁の淵(ふち)に立て。
その時はじめて新たなる風は必ず吹く。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
自然の知恵から見れば、人間の賢さも愚かさもタカが知れている。
その僅かな知恵の幅の中で、いささかの賢さを誇り、いささかの愚かさを卑下してみても何になろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
十のサービスを受けたら十一を返す。
その余分の一のプラスがなければ、社会は繁栄していかない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
健康であるために必要なことは何かというと、栄養であるとか、休養とかいろいろあるが、特に大切なのは「心の持ち方」です。
命をかけるというほどの熱意を持って仕事に打ち込んでいる人は、少々忙しくても疲れもせず、病気もしないものです。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
慎重を期すことももちろん大切だが、このスピード時代に、いたずらに躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん)していたのでは、機会を永遠に逃してしまう。
お互い、事に当たって即断即行できる勇気と見識を日ごろから養い高めたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ