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今日の
松下幸之助の名言
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8月1日
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1.
「百聞は一見にしかず」というが、「百聞百見は一験にしかず」とも言える。
知っていても実行しなければ知らないことと同じ。
いかに的確な判断をしてもそれを為し遂げる勇気と実行力がないと、その判断は何の意味も持たない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
見方を変える。
何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。
案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
笑顔には、
不思議と挫けそうな心を癒やし、
新たな勇気と意欲をわき立たせる力がある。
難しいことだが、
つらい時ほど、
笑顔を忘れないようにしよう。
笑顔は心を癒す万能薬。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
世の中は常に変化し、流動しているものである。
一度は失敗し、志を得なくても、それにめげず、辛抱強く地道な努力を重ねていくうちに、周囲の情勢が有利に転換して、新たな道が開けてくるということもあろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
よそ様の商品をほめつつ自分の商品を売るという行き方が好ましい。
それが販売増進にもつながる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
人間というものは、多少困難や失敗があった方が、より大きな生きがいを感じられるものである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
広い時もある。
せまい時もある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
愚人の経営もいけないが、賢人の経営もいけない。
衆知による経営でなければならないということだ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
人を生かすことで一番大切なことは配慮だ。
人に対する配慮、思いやり、共感がなければ、
人を動かすことはできない
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
人間に寿命があるように、
われわれの仕事にも、
それがいつのことかわからないにしても、
やはり一つの寿命があると言えるのではないかと思う。
しかし、だからといって、
努力してもつまらない、
と放棄してしまうようでは、
人間で言うところの天寿を全うせしめることはできない。
これはいわば人間はやがて死ぬのだからと
不摂生、不養生の限りを尽くすのと同じであろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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