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今日の
学び・学ぶことの名言
☆
2月20日
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1.
森羅万象皆師
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon sayingnihon saying
)
2.
人の仕事は
これまで色々学ばせてもらったことへのお礼。
いつも人の役に立っているという心棒がなければ
それは仕事ではない。
(
灰谷健次郎
)
(
Haitani Kenjirou
)
3.
蟻の共和国と蜜蜂の王国に学ぶがよい。
蟻は富のすべてを共同に分け合い、
政府はなくとも混乱を知らない。
蜜蜂は君主の支配はあっても、
常に個々に窩(いえ)と財産を保持する。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
4.
本を読んで或(あ)る事柄を知るというのは
二の次のことであり、
始めて読む本でも、
それで教えられる所があるというのは
何かを人に伝える言葉の働きの一部に過ぎず、
教えられるのがすんでも
言葉のそうした働きが止(とま)るものではない。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
5.
何かを勉強しよう、学ぼうというときには、
まず群れから離れて一人で立つ。
これが基本姿勢だ。
頭のよし悪しや、本をたくさん読んできたかどうかより、
単独者になれるかどうかが問われる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
6.
「水は低いほうに流れる」のたとえ通り、
相手の下に立って話をすると、
そこから多くを吸収し、学ぶことができます。
下から見ていると、
ほかの人のいいところが見えてきます。
「understand」は、
「(人の)いいところ探しの達人」になるための第一歩なのです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
7.
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、どんなに小さなことにでも、どんなに古いことにでも、宇宙の摂理、自然の理法が密かに脈づいているのである。
そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。
これらのすべてに学びたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
人間は、苦しめられ打ち負かされるとき、何かを学ぶチャンスを得る。
才覚を発揮すること。
勇気をもつこと。
事実をつかむこと。
無知を知ること、節度や、生きるための本当の技術を獲得することなどを。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
9.
ゆたかで、かしこい現代人が、
封建で未開の江戸に学ぶなんて、ちゃんちゃらおかしい。
私に言わせれば、江戸は情夫だ。
学んだり手本になるもんじゃない。
死なばもろともと惚れる相手なんだ。
うつくしく、やさしいだけを見ているのじゃ駄目だ。
おろかなりのいとしさを、
綺堂本に教わってから、
出直して来いと言いたい。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
10.
初めわかるところが小さな円であるとすると、
あとはみんなわからないんだけれども、
わからないという意識は円の周辺だけです。
しかしわかる円が大きくなると、
円周も大きくなりますから
わからない部分も大きくなってしまう。
ともかく
わかればわかるほど
わからないところもふえていく
ということができます。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
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