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今日の
教師に関する名言
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10月23日
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1.
考えてみれば、
お父さんやお母さんや先生方をはじめ大人たちは、
きみたち若い者に社会への門出の言葉として
「自己欺瞞」を、
つまり自分の考え方や感じ方をなるべくおさえて、
「みんな」と合わせることをすすめていることになる。
たしかに、
そのほうがラクに生きられるからね。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
2.
俳句の上達方法には二通りの道があるといいますね。
先生について先生の俳句を徹底的に勉強する人と、
特定の先生につかずに徹底的に我流を押し通す人。
先生についた人のほうが(上達が)早いが、意外につまらなくなるのも早い。
先生の俳句から思い切って遠くへ飛ぶことができないからでしょう。
我流の方は上達も遅く、世に認められる人も少ないが、案外、後世に残るのは我流、自分を見失うことなく、異端を貫いた人ではないでしょうか。
( 前田弘 )
3.
「馬鹿の一つ覚え」は小人の心に潜む悪魔であり、その崇拝者は三流の政治家、哲学者、牧師といったたぐいである。
同じことをいつまでも続けていては、偉大な魂は何もすることがなくなる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
4.
教師として教育の崩壊なんて言われたくありません。
家庭が崩壊して、それから教室、その次に教育でしょう。
夫婦が崩壊しているのを、なんとかして下さい。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
人の話の聞き方にも二通りある。
一つは、相手の言っていることを世の中にあるいろいろな意見の一つとして聞く聞き方だ。
もう一つは、相手を師として、深く共感しながら、自分の生き方の指針をそこから得ようとするような聞き方である。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
6.
私は教師。
私の味方は
愛、笑い、知性、好奇心、個性、信念、父母からの支援。
( ジョン・W・シュラター )
7.
「社会に出たら困るぞ」と脅しながら、児童・生徒をコントロールしようとする教師が、私は嫌いです。
そして、先生がいう「社会に出たら困ること」のほとんどは、実際に社会に出た時には困らない。
( 木村草太 )
8.
一、友達と仲良くしたか
二、弱いものいじめはしなかったか
三、年寄りに親切にしたか
四、生き物や花を大切にしたか
五、約束は守ったか
六、交通ルールを守ったか
七、親や先生の意見を聞いたか
八、食べ物に好き嫌いを言わなかったか
九、人に迷惑をかけなかったか
十、正しいことに勇気を出して行動したか
( 「十の反省」 )
9.
利害損得のみに執着する日本人の封建思想をたたき直して、
正邪善悪に基づいて行動する人間をつくることが、
民主主義の目的であり、
教育者の使命である
(
尾崎行雄
)
(
Ozaki Yukio
)
10.
俳句には専門的な要素なんてどこにもありませんよ。
俳人が専門家意識を持っちゃ、おしまいです。
先生、先生つて黄色い声で言われるのは、いい気分だけどね。
俳人という看板を出している以上、この点はしっかりと自戒しておかなければならないと思うね。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
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