名言ナビ
→ トップページ
今日の
言葉に関する名言
☆
11月8日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
俗人には自分の考えを表すように、
賢人には自分の考えを隠すように、
言葉が与えられた。
(
ロバート・サウスウェル
)
(
Robert Southwell
)
2.
否定されることは辛いことだ。
人の言葉による否定には反発できるが、
事実の結果による否定には反発もできない。
辛いが、受け入れた時は進化が始まる。
しかし、結果を受け入れない人は淘汰されるのみ。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
3.
日本には、ゆだん大敵という言葉があって、
いつも人間を寒く小さくしている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
コミュニティにたいして、
ノオという拒否の言葉を発する。
そのようなかたちで
われわれの社会において
様ざまな反乱をおこしている人間にたいして、
われわれは想像力を働かせることが必要であろうと思います。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
5.
文学志願者への忠告文を求められて
菊池寛氏がこう書いていた。
これから小説でも書こうとする人々は、
少くとも一外国語を習得せよ、と。
当時、私はこれを読んで、
実に簡明的確な忠告だと感心したのを
今でも忘れずにいる。
こういう言葉をほんとうの助言というのだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
人はその言(げん)をもってその賢愚を知る。
(
『曽我物語』
)
(
Soga Monogatari
)
7.
火事見舞言(こと)の葉声にならざりき
(
大橋敦子
)
(
Oohashi Atsuko
)
8.
詩のことばは、
個人の思いを、個人のことばで伝えることを
応援し、支持する。
その人の感じること、思うこと、体験したこと。
それかどんなにわかりにくいことばで表わされていても、
詩は、
それでいい、そのままでいいと、
その人にささやくのだ。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
9.
住むと習慣は、おなじ言葉をもっている。
住む(inhabit)とは、
日々を過ごすこと。
日々を過ごすとは
習慣(habit)を生きること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
お互いに愛し合い知り抜いた間柄では、
無味乾燥な「はい」や「いいえ」ですら、
輝かしいものとなる。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
11.
あらかじめ決められた瞬間など
人生にはない。
とはいえ(芝居に)物語は不可欠である。
台本の決定された言葉から
どのくらい自由になれるか、
その按配(あんばい)が難しい。
(
山ア努
)
(
Yamazaki Tsutomu
)
12.
言葉のお洒落は、
無料で手に入る最高のアクセサリーである。
流行もなく、一生使えるお得な「品」である。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
13.
音の言葉はあらゆる人種に等しくあり、
メロディーは音楽家がすべての心に語りかける絶対的な言葉なのだ。
(
リヒャルト・ワーグナー
)
(
Richard Wagner
)
14.
花に会ふための言葉を胸に秘め
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
15.
作家がコトバでヘリクツをこねると、それが不可解であればあるほど有難がられるということもあって、しばしばたいそうな議論が起るのですけれど、ちょっと時間がたつか、その作家が死ぬかするとたちまち忘れられてしまうというのが現代です。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
16.
生きると同時に、
生きることに疑いをもつことは、
人間に課せられた
最初にして最後のながい原罰だ。
詩人は「常に、酔うてあれ」というが、
それは刑罰の苦しさを知っている人間の言葉だ。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
17.
老害という言葉を使った文章を読むと、
まるで、あらゆる場所から
すべての老人を追放すれば、
いまの世の中の問題はすべて解決する、
老いたるトップこそ諸悪の根源だ
と言わんばかりのものがある。
(
山本七平
)
(
Yamamoto Shichihei
)
18.
矢が弓の弦から離れるや否や、
その矢は射手のものではない。
言葉は唇から離れるや否や、
ましてや、それが何枚にもに印刷された後は、
もはや話し手の自由にはならない。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
19.
明晰ならざるもの、
フランス語にあらず。
(
アントワーヌ・ド・リヴァロル
)
(
Antoine de Rivarol
)
20.
本を読むとき、まわりには、
いつもとかわらない日常世界があり、
時計の針は規則的に動いているが、
本のなかには
言葉がつむぐ、言葉によってつくられた時間の世界がある。
この二重世界を生きることが
読書という行為だ。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ