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今日の
心に関する名言
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3月11日
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1.
想像力というものは、
狡知の源泉ではあるが、
優しさの温床でもある。
狡知の源泉であるというのは、
相手がこれからとる行動を読んで先手を打つには
相手の心の内を先に読む、
つまりは想像する必要があるからだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
2.
あなたの眼は、
こっそりを私の心を盗む。
泥棒!
泥棒!
泥棒!
(
モリエール
)
(
Moliere
)
3.
あなたの心配事をバラバラにほぐしてごらんなさい。
いかに実態のないものであるかが理解できるはずです。
心配事とは、あなたの心の中に映った不合理な影にすぎません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
患者の家族の心労も医療の内だと
考えてくれませんかねェ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
卑しい心がその奴隷となって苦しむ嫉妬は、
学問にもあり、
気質の優れた者にあっては
競争心となる。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
6.
勝ち負けにこだわるとき
喜びは苦しみへと病んでいく
すこやかに満ち足りて
とらわれぬこころが宝
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
7.
私どもは時々、
不具な子供のやうないぢらしい心で、
部屋の暗い片隅にすすり泣きをする。
さういふ時、
ぴつたりと肩により添ひながら、
ふるへる自分の心臓の上に、
やさしい手をおいてくれる乙女がある。
その看護婦の乙女が詩である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
よくふかき人のこゝろと降(ふる)雪は
つもるにつけて道を失なふ
(
高橋泥舟
)
(
Takahashi Deishuu
)
9.
人生には悲劇が二つある。
一つは自分が心から望むものを手に入れられないこと。
もう一つは、それを手に入れてしまうことだ。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
10.
海よりも広いものがある。
それは空だ。
空よりも広いものがある。
それは人の心だ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
11.
心の平安を得るということは、
何かをあきらめることだ。
(
ミッキー・ローク
)
(
Mickey Rourke
)
12.
あなたの心の中の解決されないすべてに対して
忍耐強くなりなさい。
そして疑問そのものを愛そうと努めなさい。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
13.
急いで何かをするのでもなく、
その場に立ち止まって
「ま、いいか」とため息をつく。
それは、
どっちつかずの「間」に身を置き、
自分の心に現れた「むなしさ」の価値を
認識する経験でもある。
(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
14.
ふくらんだ財布は心を軽やかにする。
(
ベン・ジョンソン
)
(
Ben Jonson
)
15.
至宝は実物のなかにだけある
というのはひとつの信仰である。
宝物は身近な、自分の心のなかにだってある。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
16.
強霜(つよじも)に今日来る人を心待ち
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
17.
人は常に何者よりも先(ま)づ自己を信ぜんとす。
然(しか)も其(その)力の遂(つい)に及ばざるを悟るや、
又(また)奈何(いかん)ともする由(よし)なし。
乃(すなわ)ち其(その)身心を一擲(いってき)して、
動かすべからざる自然の力に屈服し了(おわ)る。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
18.
愛の心は薄氷のきらめきを持つが、
同時に、一歩踏み誤ると、
凍りつくような深い水底が待ち受けている。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
19.
我はいわゆる愛国心が、
醇乎(じゅんこ)たる同情惻隠(そくいん)の心にあらざるを悲しむ。
何となれば愛国心の愛するところは、
自家(じか)の国土に限ればなり。
自家の国人に限ればなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
20.
心に風雅有るもの、
一度口にいでずと云(い)ふ事なし。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
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