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今日の
声の名言
☆
10月10日
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1.
沈黙はひとりである。
声はむすびつこうとするものだ。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
2.
読書とは、
思いがけないときに聞こえてくる声を逃さないことである。
その声は、
本を超え、著者を超え、文章を超えた、
どことも知れない源から聞こえてくる。
その声は世の中がまだ何も言っていないし、
表現する言葉すらない、
無言の何かから聞こえて来る。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
3.
かりがねの声の月下を重ならず
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
4.
郭公(かっこう)のなにも触れざる声透る
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
5.
本には声がある。
書架から取り出して読み、
また元へ戻し、
しばらくたって必要になり、
また読む。
こういうことを繰り返しているうちに、
その本が声を出しはじめるのである。
虫のような、
小さな啼き声である。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
6.
笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。
そして、夢は永遠だ。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
7.
コーチの声がかかっても「自分は監督しかやらない」と断る者がいる。
経験を積まずに監督なんてどういう意味なのか?
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
8.
企業は本業を通じて社会貢献をする。
利益とは社会に貢献したことの証しである。
多くの利益を与えられたということは、
その利益を使って、
さらなる社会貢献をせよとの世の声だ
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう
地の果てから 空の彼方から
遠い過去から ほのかな未来から
夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達
暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声
声も出さずに涙する者達の声
(
ブッシュ孝子
)
(
Busch Takako
)
10.
恋の満足を味わっている人はもっと暖かい声を出すものです。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
11.
辛抱すればこそ、成功が得られる。
長い間大声で扉を叩き続ければ、必ず誰かが目を覚まして開けてくれる。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
12.
声高に長々と(自分の芸の)理想を語ったところで、たった一節の「くどき」、つまり味わい深い歌の前には、たちまち色褪せてしまうんです。
芸の感動というものは、あくまで芸の力だけのものなんですよ。
(
岡本文弥
)
(
Okamoto Bunya
)
13.
堂々と、シャンと振る舞え。
私を律する、その声に従う。
(
柳生博
)
(
Yagyuu Hiroshi
)
14.
ピカソが若いころ、仲間たちはピカソに描きかけの絵を見せたがらなかったという伝説が残っている。
盗む男の方が天才だったのである。
藤田嗣治は自伝の中で、ピカソが自分の作品の前に三十分も立ちどまっていた、彼は自分から盗んだのだと、反対に盗まれる喜びの声をあげている。
(
池田満寿夫
)
(
Ikeda Masuo
)
15.
一人ひとりの人間は、すべて
他の人間の肩に乗っています。
だから、
声高にオリジナリティーを主張するのは、
間違いなのです。
(
ピーター・ミッチェル
)
(
Peter Mitchell
)
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