名言ナビ
→ トップページ
今日の
声の名言
☆
9月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
いつの時代にも
「世界の終り」は、
その時代の想像力を動員しながら語られてきた。
「世界の終り」という虚構は、
イソップのうそつき少年の「狼が来た」と叫びまわる声のように、
多くの人たちを騒がせたが、
その人たちが死んだあとも、
世界だけは生き残っていた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
仲直り本(もと)ンの女房の声になり
( 古川柳 )
3.
笑ひたる声の残れる桐の花
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
4.
想像は大胆不敵な声だ。
もし神に関して
何か神にふさわしいことがあるとするなら、
想像がそうだ。
彼は敢然とすべてを想像した。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
5.
臆病な犬ほど吠え声が大きい。
( ジョン・ウェブスター )
6.
子の声に応(こた)ふる空や柘榴(ざくろ)割れ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
朝寒(あささむ)や旅の宿立つ人の声
(
炭太祇
)
(
Tan Taigi
)
8.
本の声が聞こえるようになると、
仕事は捗(はかど)る。
あの本のあの辺りを引用したいなと思うと、
背中から本の方が啼(な)いて呼んでくれるのである。
(中略)そのうちに、本の虫たちは、
探す前から啼いてくれるようになる。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
9.
雲雀(ひばり)の鳴くのは口で鳴くのではない、
魂全体が鳴くのだ。
魂の活動が声にあらわれたもののうちで、
あれ程元気のあるものはない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
立春と声に明るき響きかな
(
長嶺勇
)
(
Nagamine Isamu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ