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今日の
声の名言
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8月5日
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1.
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう
地の果てから 空の彼方から
遠い過去から ほのかな未来から
夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達
暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声
声も出さずに涙する者達の声
(
ブッシュ孝子
)
(
Busch Takako
)
2.
いつの時代にも
「世界の終り」は、
その時代の想像力を動員しながら語られてきた。
「世界の終り」という虚構は、
イソップのうそつき少年の「狼が来た」と叫びまわる声のように、
多くの人たちを騒がせたが、
その人たちが死んだあとも、
世界だけは生き残っていた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
昼寝より覚めてこの世の声を出す
(
鷹羽狩行
)
(
Takaha Shugyou
)
4.
読むことと書くこととは、
葉っぱの裏表のようなもので、
本来、一体のものでしょう。
あなたは、なにかを書きながら、ときどき、書いたものを黙読していませんか。
あるいは、声を出して読むこともあるでしょう。
(
辰濃和男
)
(
Tatsuno Kazuo
)
5.
私たちにできることは、
何か呼び声が聞こえたときに、
それにすぐ応じることができるように、
耳をすましながら、用意することである。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
6.
お客さまの声は神の声、
何でも聞いて改めよう。
(
大高善雄
)
(
Ootaka Yoshio
)
7.
大きなうそも、声高に叫べば信じられる、
といったのは、ナチの宣伝相だったが、
うそをつき続けた彼の、唯一の真理の言葉がこれであった。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
8.
君があまりに大きな声でわめき立てるので、
私は君の言うことが聞き取れない。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
9.
子の声に応(こた)ふる空や柘榴(ざくろ)割れ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
10.
霊魂それ自身が
日毎に自己充足を得るようになっているからといって、
霊魂に訴える自然の声を無視し去ることは、
霊魂にとって、危険なことである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
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